健康やダイエット、交通費の節約のために会社まで徒歩通勤している皆さん、毎日の通勤お疲れ様です!
僕も会社まで毎日片道1時間、歩いて通勤しています。
そんな健康にもお財布にも優しい徒歩通勤。
2026年、夏の徒歩通勤に絶対的に押さえておくべきは、熱中症対策。
近年の記録的な猛暑の中、何の対策もせずに甘く見ていると、会社に着く頃には汗だく&ヘトヘト…。
始業前から仕事どころじゃなくなってしまいますよね。
夏でも快適な通勤ライフを実現するために、徒歩通勤における暑さ対策を準備しておきましょう!
- 会社や駅まで徒歩通勤している
- 会社に着いた時の「滝汗」や「ニオイ」を防ぎたい
- 実用的な夏の暑さ対策グッズを知りたい
【実体験】夏の徒歩通勤を涼しく!おすすめ暑さ対策グッズ7選
今、僕がこの記事を書いてる初夏。
すでに会社に着いた時には首筋にじんわり汗をかいています。
これ7月、8月になったらどうすんの?…溶けるんじゃね?と危機感を覚え、神アイテムを7つ厳選しました。
28℃以下で自然凍結!首元を冷やす「クーラーネックバンド」
体を効率よく冷やすには、太い動脈が通っている「首」を冷やすのが大鉄則。
クーラーネックバンドを首に巻けば、体がほてっても首元がひんやりして、体感温度がグッと下がります。
首にかけるクーラーとして、最近では現場仕事の人にも使われるようになってきました。
おすすめは首への接触面が広くて冷たさを感じやすいネックバンドタイプ。
夏の花火やキャンプなど様々なシーンでも使用でき、ネットでは12秒に1本売れてるそうです。
短時間で冷やせる上、長時間の徒歩通勤でも2時間ぐらいは平気ですよ。
Amazonレビュー
・通勤や、家でもエアコンの設定を高めにしていても、この商品をつけていると快適です。
・水滴が出ず、ひんやり気持ち良いです!28℃で凍るって凄い技術!
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革靴やスニーカーの蒸れとニオイを防ぐ「い草涼感インソール」
夏の徒歩通勤で意外と不快なのが「足の蒸れ」。
通気性に優れた涼感インソールなら、足の湿気を効果的に吸収し排出することができます。
畳に使用する「いぐさ」を使ったインソールがおすすめです。
いぐさには、湿度や二酸化炭素を一緒に取り込み空気を浄化し、自然な弾力性、保湿性に優れた効果があります。
また、足のニオイを抑える抗菌効果もあり、特に蒸れやすい夏でも快適に徒歩通勤することができます。
会社に着いたら革靴に敷き替える使い方もおすすめです。♪
Amazonレビュー
・素足で履くと匂うスニーカーが匂わない!い草恐るべし。
・色んな物を試しても、ムレへの解消とはいかなったのですが、い草インソールが一気に解決してくれました。
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滝汗を防ぐ最終兵器「冷却ベスト(保冷剤/ファン付き)」
上半身に直接アプローチするなら、着るだけで涼しい「冷却ベスト」が最強です。
充電式のものと保冷剤式のものがありますが、手ごろな値段で選ぶなら保冷剤式をおすすめします。
体にぴったりフィットするタイプなら、スポーツだって可能です
背中と脇の下のピンポイント冷却が可能。手頃な価格でスポーツにも最適(持続時間は約2時間)
スイッチONで瞬間冷却。会社に冷凍庫がない方や、絶対に汗をかきたくない猛暑日におすすめです。
保冷剤式のおすすめ冷却ベスト↓
Amazonレビュー
・熱中症対策に購入しましたが、思ったより冷却効果があり助かっています。
・両脇の下、首の後ろ側の近く、体の冷やす場所に的を絞った調節ができる。
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充電式のおすすめ冷却ベスト↓
Amazonレビュー
・短時間でかなり冷たくなります。猛暑にはかなり役立つと思います。
・電源オンですぐに冷たくなり、氷くらいの冷たさで外での仕事の主人にピッタリです。
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頭皮と顔を直射日光から守る「UVカット日よけ帽子」
また、頭部は体温の発散や熱の蓄積が起こりやすい部位です。
広いつばの「日よけ帽子」は、直射日光から顔や首、頭皮を守り、頭部の過熱(熱中症リスク)を防ぎます。
「UVカット機能」「吸汗速乾性」「洗濯機で丸洗いできるか」の3点を満たす軽量タイプが通勤にはベストです。
Amazonレビュー
・見た目も機能性も某有名ブランドと変わらなず申し分ないので常用してます。
・日除けが大きい帽子は重さが気になるところですが、軽量なのでその点は問題ありません。
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好きな時にすぐ飲める「真空断熱マイボトル(水筒)」
夏の徒歩通勤では大量の汗をかくため、こまめな水分補給が命綱です。
自販機やコンビニに毎日寄るのはタイムロスになり、経済的にもマイナス。
水筒はマストアイテムです。
保冷力の高いサーモスなどの真空断熱ボトルなら、朝入れた氷が夜まで残るほどキンキンに冷えた状態をキープ。
30分以上歩く人はマストアイテムです。
Amazonレビュー
・カバンに入れて持ち歩くのにちょうど良いサイズ。
・朝入れても夜残業して帰ってくるまでしっかりと冷たい!
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体感温度が劇的に下がる「晴雨兼用UVカット日傘」
「日傘は女性のもの」というのは一昔前の話。今は男性の徒歩通勤でも日傘は大活躍します。
外線をカットしてくれるUVカット日傘は、直射日光から顔や頭部、上半身まで保護してくれます。
直射日光を遮るだけで、体感温度が数度下がり、日陰を持ち歩いているような涼しさになります。
僕も男性用のを持っていますが、さしてるだけで体感気温がかなり涼しくなりますよ。
「晴雨兼用」の折りたたみタイプを選べば、夏の急なゲリラ豪雨にも対応できて一石二鳥です。
Amazonレビュー
・日傘、雨傘、両方に使えます。軽いので、いつも持ち歩いて居ます。
・軽くてカバンに入れても重さを感じなくて、常に持ち歩ける。必要がある時にパッと開いて便利。
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拭くだけで極寒!汗を吸収する「冷感タオル」
通常のタオルではなく、水に濡らして絞って振るだけで冷たくなる「冷感タオル」をバッグに忍ばせておきましょう。
夏の通勤中は多量の汗をかきますが、冷感タオルはその汗を効果的に吸収してくれます。
吸収した汗が蒸発する際の気化熱で、肌の表面を強力にクールダウン。軽量でかさばらず、必要な時にサッと取り出して顔や首を拭ける手軽さが魅力です。
必要な時にすぐに取り出して使用することができるのがおすすめする理由です。
Amazonレビュー
・冷却の過度な期待はしていないながら想定通りの冷え冷え感で良かった。
・冷却タオルというものを初めて使用してみたのですが、想像以上にひんやりしました。
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【番外編&裏ワザ】さらに快適な徒歩通勤ライフのために
グッズ以外にも、徒歩通勤を快適にするテクニックを紹介します。
両手フリーで涼しい「首掛け扇風機(ネックファン)」
最近人気のハンディファンですが、徒歩通勤だと片手がふさがるのは致命的。
そこでおすすめなのが「首掛けファン(ネッククーラー)」です。
- 手ぶらで歩きながら顔周りに涼しい風を送れる
- パソコンやモバイルバッテリーで充電可能
- デスクでスタンドとしても使えるモデルが便利!
3段階の風力調節。本体のスイッチで風力を3段階で調整することができます。
Amazonレビュー
・パワーがあるのに持続時間も充分です。
・私は、前リュクにして首に掛けて上に乗せて通勤してます。顔にちょうどあたって、涼しいですよ♪
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おすすめ豆知識:アプリと足で「日陰ルート」を開拓せよ
直射日光の破壊力は、毎朝のHP(体力)をゴリゴリ削ってきます。
そこで筆者が実践しているのが「日陰ルート」の開拓です。
ビルの影、街路樹のトンネル、高い塀の陰など、少しでも直射日光を避けるだけで消耗具合が全く違います。
「8時15分にはここにビルの影が伸びる!」と計算して歩くのは、ちょっとした探検みたいで楽しいですよ。
日陰を甘く見てはいけません!
まとめ:夏の徒歩通勤対策は「事前準備」がすべて!
- クーラーネックバンドで首の動脈を冷やす
- い草インソールで足の蒸れ・ニオイを防ぐ
- 冷却ベストで上半身の滝汗を抑える
- 日よけ帽子で頭部の熱上昇を防ぐ
- マイボトルでいつでも冷たい水分補給
- 晴雨兼用日傘で「持ち歩く日陰」を作る
- 冷感タオルで汗を拭きつつクールダウン
夏の徒歩通勤を気合だけで乗り切ろうとすると、熱中症や脱水症状のリスクが高まり非常に危険です。
今回紹介したグッズを少しずつ取り入れるだけで、毎日の通勤疲労度が劇的に変わります!
今年の夏はしっかり準備をして、快適で健康的な徒歩通勤ライフを楽しみましょう!
どうせ来年の夏もまた使えますから…



